2年使用期限切れのKodak PORTRA 400で撮影したらどう写るのか

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フィルム

最近ではレトロ感やエモさを求めてフィルムカメラがブームになりました。
フィルムの価格が上がってしまったので頻度は下がりましたがデジタルには無い粒子感が好きで定期的にフィルムカメラで撮影しています。
そんな中、2年ほど使用期限が切れてしまっていたKodak PORTRA 400を友達から貰いましたので試しに使用してみました。

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Kodak PORTRA 400 の特徴

Kodak PORTRA 400とはKodak社が製造・販売するカラーネガフィルムです。
“世界最高の粒状性”を実現するとして、プロカメラマンがポートレートやファッション撮影で重宝しているフィルムです。
コントラストはやや高めで発色もよく、その場の空気感を留めてくれるような写真が撮れます。
人肌の写りが綺麗なのでポートレートで使用する頻度は高いですがスナップや風景写真でも使いやすいです。

ISO感度が400なので晴れの日だけでなく、曇りの日や屋内でも使用することが出来るため使えるシーンが多彩なことも魅力です。

撮影機材・現像について

撮影のカメラはオリンパス PEN-EE3というハーフフィルムカメラを使用しています。

現像は横浜駅にあるカメラはスズキさんにお願いしています。
PORTRAフィルムが現像出来なくなっている店舗が増えてきましたが、カメラはスズキさんは店頭で現像からスマホ転送まで即日対応していただけたので大変助かりました。

撮影した写真

以下がKodak PORTRA 400で撮影した写真になります。

2年も使用期限が切れているだけあって、少しザラザラ感が出てきていました。
不自然な色にもなっている箇所もちらほら。
ただ、期限が切れてから2年間も放置していたので現像から戻ってきた時は「逆にここまでの写真が撮れるのか」とびっくりしました。

もしかしたら期限切れフィルムの不確実性が強まった感じが好きな方には刺さるかもしれません。

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